



本事業は、企業や大学、若者支援に関する専門的知識や経験を有するNPO等と連携し、都立高校生が社会や職業について、実感をもって理解しながら、将来、社会人・職業人として生活していくために必要な能力等を身に付けることができる教育プログラムを、普通科高校を中心に実施しています。
プログラムの内容は、自己理解・他者理解を図り、コミュニケーション力等をつけるワークショップや、キャリア教育などに活用されるライフプランを考えるカードゲームを活用した参加型学習、他業種の職業人へのインタビューを試みるプログラム、専門家による主権者教育、金銭教育、社会保険等の講義、裁判や投票の模擬体験プログラムなど多種多様な100を超えるプログラムです。

